売買損益の意外な落とし穴の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

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売買損益の意外な落とし穴

1+0.3-0.1 と 1.3×0.9、同じだと思ってない?

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【先生】 今日は売買損益のひっかけの話。これね、できる子でもめちゃくちゃ間違える。 「3 割の利益を見こんで定価をつけて、その定価から 1 割引きで売った」って問題、 原価 1000 円ならいくらで売ったことになると思う? 【? 理解確認】 原価 1000 円、3 割の利益で定価 → 1 割引で売った。売値は? 1200 円 ✓ 1170 円 1300 円 【正解】 正解! ちゃんと「定価から」1 割引きしたね。1000×1.3=1300、その 1 割引きで 1300×0.9=1170。 【先生】 なんで 1+0.3−0.1=1.2 じゃダメか分かる? 「1 割引き」っていうのは、もとの値段じゃなくて「定価の 1 割」を引いてるんだ。 つまり 1000 円の 1 割じゃなくて、1300 円の 1 割 (=130 円) を引く。 【先生】 だから式は 1000×1.3×0.9 = 1170。 1.3 と 0.9 を「かけ算」でつなぐのがコツ。 足し算でつなぐ (1+0.3−0.1) と、引く相手が違っちゃうんだよ。 【? 理解確認】 じゃあ確認。原価 500 円、2 割の利益で定価をつけ、その定価から 2 割引きで売った。売値は? 500 円 (原価と同じ) ✓ 480 円 520 円 【正解】 正解! 500×1.2×0.8=480。2 割増ししてから 2 割引くと、もとには戻らないんだよね。これ、最大のポイント。 【先生】 今のがすごく大事なポイント! 「a 割増しして a 割引き」は、もとに戻らない。必ず少し損する。 なぜなら、増やしたあとの大きい値段から、同じ割合を引くから引く量が大きくなるんだ。 【先生】 応用すると、「利益率」を求める問題でも同じ。 原価×(1+利益率)×(1−割引率) が売値。 売値 ÷ 原価 から 1 を引けば、実際の利益率が出る。 1170÷1000−1=0.17、つまり 17% 儲かった、ってこと。 覚えるのはこれ 1 行: 「○割増し」と「○割引き」は **足し算じゃなくて かけ算** でつなぐ。 1+0.3−0.1 ではなく 1.3×0.9。

売買損益の意外な落とし穴 のよくある質問

Q. 売買損益の意外な落とし穴 とは?

A. 1+0.3-0.1 と 1.3×0.9、同じだと思ってない? 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 5 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 売買損益の意外な落とし穴 はいつ習う?

A. 四谷大塚『予習シリーズ』では以下の回で扱います: 5年上 第7回「売買損益」 / 6年上 第10回「割合と比の文章題」 / 6年下 第4回「文章題 (2)」 スパイラルカリキュラムなので、4 年で導入 → 5 年で発展 → 6 年で総合演習、と何度も登場するのが特徴です。

Q. 売買損益の意外な落とし穴 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (売買損益の意外な落とし穴) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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