相似の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

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相似 (1) — 面積は n²、見分けはピラミッドと砂時計

相似比 n のとき、面積比は n² (n² じゃないと損する!)

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【先生】 相似の最重要ルールから。 **相似比が a:b なら、面積比は a²:b²、体積比は a³:b³**。 縮尺の問題で「2 倍にしたら面積も 2 倍」と思ってる子、めちゃくちゃ多い。 正しくは「**2 倍にしたら面積は 4 倍**」だよ。 【先生】 なんでそうなる? 縦も横も 2 倍になるから、面積 = 縦×横 は 2×2 = 4 倍。 縦も横も高さも 2 倍になるから、体積は 2×2×2 = 8 倍。 「**長さの比 → 2 乗で面積 → 3 乗で体積**」と覚えよう。 【? 理解確認】 縮尺 1/25000 の地図上で 4 cm² の池がある。実際の面積は何 cm²? 100000 cm² (4×25000) ✓ 2500000000 cm² (4×25000²) 10000 cm² (4×2500) 【正解】 正解! 面積は n² 倍 = 25000² 倍 = 6 億 2500 万倍。 4 × 625000000 = 2,500,000,000 cm² = 25 万 m² = 25 ha。 【先生】 次は相似の「**見分け**」。平行線で切られた三角形には 2 種類ある。 ・**ピラミッド型**:頂点を共有して、底辺が平行(同じ向き) ・**砂時計型 (ちょうちょ型)**:対頂角で 2 つの三角形が向かい合う どちらも相似だけど、対応する辺の取り方が違う! 【先生】 ピラミッド型: △ABC の AB 上に D、AC 上に E があって DE // BC。 → AD : AB = AE : AC = DE : BC。**全部「A から見た比」**。 砂時計型: AB と CD が交点 O で交わり、AB // CD。 → OA : OB = OC : OD じゃなくて、**OA : OB = OD : OC**(対応を反対にとる)。 ここを間違えやすい。 【? 理解確認】 ピラミッド型で、AD : DB = 2 : 3、AB = 5 cm、BC = 10 cm のとき、DE は何 cm? ✓ 4 cm 6 cm 8 cm 【正解】 正解! AD : AB = 2 : 5。DE : BC = 2 : 5。だから DE = 10 × 2/5 = 4 cm。 【先生】 もう 1 つ。**3 本平行線**が斜めの 2 直線を切るとき、 切られた線分の比は 2 直線で **同じ**。これも相似の応用。 中の線分を求めるときは、上下の三角形(ピラミッド+砂時計)で比をそろえる。 相似 (1) のキモ: ・**長さ n 倍 → 面積 n² 倍 → 体積 n³ 倍** ・**ピラミッド型** は頂点からの比でそろえる ・**砂時計型** は対応を反対にとる ・縮尺の面積問題は単位 (cm²、m²、ha) に注意

相似 のよくある質問

Q. 相似 とは?

A. 相似比 n のとき、面積比は n² (n² じゃないと損する!) 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 6 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 相似 はいつ習う?

A. 四谷大塚『予習シリーズ』では以下の回で扱います: 5年下 第2回「平面図形と比 — 相似の利用」 / 5年下 第3回「平面図形と比 — 辺の比と面積比」 / 5年下 第8回「平面図形と比 — まとめと応用」 / 6年上 第7回「平面図形 (2)」 / 6年上 第12回「平面図形 (3)」 / 6年下 第3回「図形 (1)」 スパイラルカリキュラムなので、4 年で導入 → 5 年で発展 → 6 年で総合演習、と何度も登場するのが特徴です。

Q. 相似 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (相似) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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