must と have to は意味は近いけど、否定文では大きく意味が変わるので要注意です。
**肯定文 (ほぼ同じ意味)**: ・You must study. = You have to study. (勉強しなければならない)
**否定文 (まったく違う意味)**: ・You must not study. = 勉強してはいけない (強い禁止) ・You don't have to study. = 勉強しなくてもいい (不要)
この違いは入試頻出ポイント。
**時制の変化**: ・must は過去形がない → had to で代用 ・will have to で未来 例: I had to study yesterday. (昨日は勉強しなければならなかった)
**should との違い**: ・must / have to: 強い義務 (やらないとマズい) ・should: 提案・アドバイス (やったほうが良い)
**助動詞 must は他にも『〜にちがいない』(推量) の意味でも使われる**: 例: He must be tired. (彼は疲れているにちがいない)
形は似てるけど、否定文で意味が変わる落とし穴に注意
( ) に入る適切な語を選びなさい。 You ( ) drink coffee here. (ここでコーヒーを飲んでもいいよ)
A. mustn't = 『してはいけない』、don't have to = 『しなくていい』→ M はマジダメ、D はやらなくてダイジョブ、と覚えると忘れない。
次の文を日本語に直しなさい。 You have to study English.
have to = 〜しなければならない (must とほぼ同じ意味)。
( ) に当てはまる語は? You ( ) do your homework.
must は「〜しなければならない」。