be 動詞 (am / are / is) は中学英語のすべての基礎。主語と be 動詞の組み合わせを反射的に答えられるようにします。
主語ごとの使い分け: ・I am (私は) ・You are (あなたは / あなたたちは) ・He is / She is / It is (彼/彼女/それは) ・We are (私たちは) ・They are (彼ら/それらは) ・複数名詞 (cats, students) は are ・単数名詞 (a cat, the student) は is
be 動詞には『〜です/である』(状態) と『〜にいる』(存在) の 2 つの意味があります。例: I am a student. (私は生徒です) / She is at home. (彼女は家にいます)
否定文は be + not。短縮形を覚えておくと自然な英文になります: ・is not → isn't ・are not → aren't ・am not (am と not の短縮はない。I'm not とする)
疑問文は『be 動詞を文頭に持ってきて末尾に ?』。答え方は決まったパターン: ・Are you 〜? → Yes, I am. / No, I'm not. ・Is he 〜? → Yes, he is. / No, he isn't. Yes/No の後の答えで be 動詞を省略してはいけません。
中学英語の出発点。主語に応じた使い分けと否定・疑問のパターンを完璧に
次の文を否定文にしなさい。 He is a teacher.
次の文を疑問文にして、Yes で答えなさい。 They are happy.
A. 学校のテストでは、明らかに会話っぽい文以外は I am と書く方が安全。ただし I'm が正解の問題もあるので、選択肢にある時はそちらを選んでもOK。
A. 『〜です/〜だ/〜にいる』なら be 動詞、『〜する/〜を持っている』のような動作・行動なら一般動詞。I play (一般動詞) / I am (be 動詞)。2 つを同じ文で使うのは中1範囲では基本ナシ。
We ( ) friends.
He ( ) my brother.