問題 1 (basic)
【講義 — 条件整理・推理パズル】🆕
● 順位推理: 行 = 人物、列 = 順位 の ○×表 を作る。
「A は 1 位ではない」→ × を入れる。「B は 2 位」→ ○ を入れ、同じ行・列の他は × にする。
● 不等式関係 (身長など): A > B、B > C のような関係を線でつなぎ、一直線にする。
● 総当たり戦の試合数: N チーム → N × (N−1) ÷ 2 試合。
● 必ず当選する票数 (N 人の票で A 人選ぶ):
N ÷ (A + 1) の商 + 1 票。
由来: A+1 人が同じ票で並ぶと A 位タイになって「必ず」とは言えない → それを超える票数。
【例】 9 人の票で 3 人選ぶ選挙 → 9 ÷ (3+1) = 2 あまり 1。商 2 + 1 = 3 票 取れば必ず当選。
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答え: 理解した
解説:
順位推理は表に書きこむ → ○ が決まったら同じ行・列を × で埋める、を繰り返す。
「必ず当選」では割り算の あまり = 0 のときも 商 + 1 でよい (あまり 0 でも他を抜けば抜かれる)。