浮力の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

5 分の対話レッスン

浮力 — 押しのけた水の重さ がそのまま浮力

「重いから沈む」はウソ。鉄の船が浮く理由はこれ

ここから始めるよ (先生からのひと言)

「重いから沈む」はウソ。鉄の船が浮く理由はこれ

浮力。これ、**意外と大事な話**から始めるね。 「重いから沈む、軽いから浮く」って思ってない? **じつは違う**。 鉄の船が浮くのは、重さじゃなくて **形 (体積)** のおかげ。

↓ ここから AI 先生と 1on1 で「自分で考える時間」を回しながら 理解を深めます。

AI 先生との 1on1 講義 · 5

浮力 — 押しのけた水の重さ がそのまま浮力

「重いから沈む」はウソ。鉄の船が浮く理由はこれ

チャット全文を読む (折りたたみ)
【先生】 浮力。これ、**意外と大事な話**から始めるね。 「重いから沈む、軽いから浮く」って思ってない? **じつは違う**。 鉄の船が浮くのは、重さじゃなくて **形 (体積)** のおかげ。 【先生】 浮力のルールはたった 1 つ: **「押しのけた水の重さ」と同じだけ、上向きに力がかかる** (これを アルキメデスの原理 と言う。2000 年以上前にギリシャの人が発見した) 【先生】 水は **1 cm³ で 1g** だから、計算がすごく楽。 **水中に入れた物の体積 (cm³) = 浮力 (g)** 例: 50 cm³ の物を 全部水に沈める → 浮力 = 50g。 例: 200 cm³ の物を 全部水に沈める → 浮力 = 200g。 【先生】 **みんな間違えるとこ ⚠️** 浮力は **物の重さ** じゃなく、**物の体積** で決まる! ・鉄の球 100 cm³ も、スポンジ 100 cm³ も、水に完全に沈めれば **どっちも浮力 100g**。 (沈むか浮くかは別の話 = 重さと浮力をくらべる) 【? 理解確認】 100 cm³ の物体を水に **全部沈めた** とき、はたらく浮力は何 g ? 10g ✓ 100g 物の重さによる 【正解】 正解! 体積 100 cm³ → 押しのけた水 100 cm³ = 100g → 浮力 100g。重さは関係ない。 【先生】 ばねばかりで「水中の重さ」をはかると、空気中より軽くなる。 これも浮力の話: **ばねばかりの読み = 空気中の重さ − 浮力** 例: 空気中で 300g、体積 100 cm³ の物体 → 水中では 浮力 100g 分軽くなって、ばねばかりは **200g** を指す。 【? 理解確認】 空気中で 250g、水中で **150g** を指した物体がある。この物体の体積は何 cm³ ? ✓ 100 cm³ 150 cm³ 250 cm³ 【正解】 正解! 浮力 = 250 − 150 = 100g。水は 1 cm³ = 1g なので 押しのけた水 = 100 cm³ = 物の体積。 【先生】 もう 1 つよく出る **浮かんでいる場合**: **浮かんで止まっているとき、浮力 = 物体の重さ** → 重さと同じだけの水を押しのけている = 沈んでいる部分の体積 (cm³) と物の重さ (g) が同じ。 例: 重さ 80g の木のブロックが水に浮いてる → 沈んでる部分は 80 cm³。 浮力のまとめ: **公式**: 浮力 (g) = 押しのけた水の体積 (cm³) = 水中に入った部分の体積 **ばねばかり**: 読み = 空気中の重さ − 浮力 **浮いてる**: 浮力 = 物の重さ **間違いやすい**: 浮力は **体積で決まる**、重さは関係ない **沈む / 浮く の境目**: 物の **密度** が水より大きいか小さいかで決まる

浮力 のよくある質問

Q. 浮力 とは?

A. 「重いから沈む」はウソ。鉄の船が浮く理由はこれ 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 5 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 浮力 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (浮力) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験 4 教科 (算数・国語・理科・社会) で 99 単元 × 基本〜中堅校レベルまで 2,000 問以上 を網羅。 算数は計算結果まで人手で検算済みです。

無料で始める

同じ章のほかのレッスン