振り子・浮力の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

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振り子・浮力 — 周期は糸の長さだけ、浮力は押しのけた水

振り子は重さに無関係。浮力 = 押しのけた水の重さ。これだけ

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【先生】 今日は振り子と浮力の話。 両方ともシンプルなルール 1 つで全部の問題が解けるよ。 【先生】 まず振り子。これは超大事: **「振り子の周期 (1 往復の時間) は **糸の長さだけ** で決まる」** ・おもりを重くしても変わらない ・振れ幅を大きくしても変わらない ・糸を長くする → ゆっくり (周期が長くなる) これ、テストで「重さを変えると周期は?」って必ず聞かれる。 【先生】 もう 1 つ。糸の長さと周期の関係は **長さの平方根** に比例。 → 長さ **4 倍** で 周期 **2 倍** (√4=2) → 長さ **9 倍** で 周期 **3 倍** (√9=3) 覚え方: **25cm = 1 秒、100cm = 2 秒、225cm = 3 秒**。 (25, 100, 225 = 5², 10², 15² → 1, 2, 3 倍) 【? 理解確認】 糸の長さ 25cm の振り子の周期は 1 秒。糸を 100cm にすると周期は何秒? 1 秒 ✓ 2 秒 4 秒 【正解】 正解! 25→100 は 4 倍。周期は √4 = 2 倍だから 2 秒。 【先生】 次は **浮力**。これも 1 文で覚えていい: **「浮力 = 物体が押しのけた水の重さ」** (アルキメデスの原理) 水は 1 cm³ で 1g。 → 50 cm³ の物を水に完全に沈めると 浮力 = 50g。 【先生】 ばねばかりで水中の物体を計ると、軽くなる。なぜ? → **浮力ぶん** だけ重さが減って見えるから。 **ばねばかりの読み = 空気中の重さ − 浮力** 例: 空気中で 120g、体積 50 cm³ の物 → 水中では 120 − 50 = 70g に見える。 【? 理解確認】 空気中で 200g、水中でばねばかりが 150g を指す物体がある。この物体の体積は何 cm³ ? ✓ 50 cm³ 150 cm³ 200 cm³ 【正解】 正解! 浮力 = 200 − 150 = 50g。水は 1 cm³ = 1g なので、押しのけた水の体積 = 50 cm³ = 物の体積。 【先生】 もう 1 つよく出るのが「浮かんでいる」とき: **浮かんでいるとき、浮力 = 物体の重さ** → 沈んでいる部分の体積 (cm³) = 物体の重さ (g) (水のとき)。 例: 重さ 60g の木が水に浮いてる → 沈んでいる体積 = 60 cm³。 振り子・浮力のまとめ: **振り子**: 周期は **糸の長さだけ**。長さ 4 倍 → 周期 2 倍 **浮力**: 浮力 = 押しのけた水の重さ (水は 1 cm³ = 1g) **ばねばかり**: 読み = 空気中 − 浮力 **浮いてる**: 浮力 = 物体の重さ

振り子・浮力 のよくある質問

Q. 振り子・浮力 とは?

A. 振り子は重さに無関係。浮力 = 押しのけた水の重さ。これだけ 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 6 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 振り子・浮力 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (振り子・浮力) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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