中学受験 理科 例題と解き方

光と音 練習問題

光の反射屈折・凸レンズの像・音の伝わり方。

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光と音 例題 5

問題 1 (basic)
鏡で物を見るとき、光はどうなる?
  • 反射する
  • 屈折する
  • 吸収される
  • 消える
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答え: 反射する
解説: 入射角 = 反射角 で反射する。
問題 2 (basic)
【講義 — 光と音】 ● 光の反射: 入射角 = 反射角 (鏡) ● 光の屈折: 空気 → 水/ガラス に入ると **境界線に近づくほう** に折れる ● 凸レンズの像 (焦点距離 f): ・物 > 2f → 反対側の f〜2f に「**倒立・縮小・実像**」 ・物 = 2f → 反対側の 2f に「**倒立・等大・実像**」 ・f < 物 < 2f → 2f より遠くに「**倒立・拡大・実像**」 ・物 = f → 像はできない ・物 < f → レンズをのぞくと「**正立・拡大・虚像**」(虫めがね) ● 音速 (空気中) = **340 m/秒**。真空中は伝わらない。 ● 弦の音: 短い・細い・強く張る → **高い音**
  • 理解した
  • もう一度読む
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答え: 理解した
解説: ● 山びこ: 音速 × 時間 = 往復距離 → 山までの距離は **半分** ● 花火: 光は瞬間、音だけ遅れる → 距離 = 音速 × 遅れ時間
問題 3 (basic)
鏡に向かって光を当て、入射角 30° だった。反射角は何度?
  • 15°
  • 30°
  • 60°
  • 90°
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答え: 30°
解説: 鏡の反射: **入射角 = 反射角**。30° で入った光は 30° で反射する。
問題 4 (basic)
焦点距離 10 cm の凸レンズの **20 cm** (= 2f) の位置に物体を置いた。反対側にできる像はどんな像?
  • 倒立・等大の実像
  • 倒立・拡大の実像
  • 正立・縮小の虚像
  • 像はできない
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答え: 倒立・等大の実像
解説: 物 = 2f のとき、反対側の 2f に **倒立・等大・実像** ができる。 覚え方: 「2f なら 2f」「等大」
問題 5 (basic)
焦点距離 10 cm の凸レンズに対し、物体を **5 cm** (= f より内側) の位置に置いた。レンズをのぞくと?
  • 倒立・縮小の実像が見える
  • 正立・拡大の虚像が見える (虫めがね)
  • 像はできない
  • 何も見えない
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答え: 正立・拡大の虚像が見える (虫めがね)
解説: 物 < f → 反対側に実像はできず、レンズ越しに **正立・拡大の虚像** が見える。 これが虫めがねのしくみ。
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