中学受験 理科 例題と解き方

天体 (太陽・月・星) 練習問題

太陽月星の動き・星座・月の満ち欠け・日食月食。

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天体 (太陽・月・星) 例題 5

問題 1 (basic)
月が満ち欠けして見えるのは?
  • 太陽光の当たり方が変わるから
  • 月が膨張するから
  • 雲がかかるから
  • 地球の影に入るから (毎回)
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答え: 太陽光の当たり方が変わるから
解説: 月の公転による太陽との位置関係で照らされる部分が変わる。
問題 2 (basic)
夏の大三角を構成する 3 つの星は?(空白区切り)
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答え: ベガ アルタイル デネブ
解説: こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ。
問題 3 (basic)
【講義 — 天体】★ ● 太陽の日周運動: 東 → 南 (南中) → 西 へ 1 時間に 15° (= 360° / 24h) ● 南中高度 ・春秋分: 90 − 緯度 ・夏至: 90 − 緯度 + 23.4 ・冬至: 90 − 緯度 − 23.4 ● 星の動き ・日周運動: 1 時間に 15° (太陽と同じ向き) ・年周運動: 同時刻に 1 か月 30° 西へずれる (= 1 年で 360°) ・北の空: 北極星を中心に 反時計回り ・北極星の高度 = 観測地の緯度 ● 月 (周期 約 29.5 日) 新月 (見えない・太陽と同方向) → 三日月 → 上弦 (右半分) → 満月 (太陽の反対) → 下弦 (左半分) → 新月 ・月の出は毎日 約 50 分ずつ遅くなる ・満月は 日没ごろ東、真夜中に南中、夜明けに西 ● 日食 = 太陽 — 月 — 地球 (新月のとき) ● 月食 = 太陽 — 地球 — 月 (満月のとき)
  • 理解した
  • もう一度読む
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答え: 理解した
解説: 「日食 = 新月」「月食 = 満月」を逆に覚えないこと。 南中高度の式は緯度を引いてから春秋・夏・冬の補正をする。
問題 4 (basic)
太陽が真南にきた瞬間を何という?
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答え: 南中
解説: 太陽が真南に来る = 南中。そのときの太陽の高さを 南中高度、時刻を 南中時刻 という。
問題 5 (basic)
満月が見えるときの「太陽・地球・月」の並び方はどれ?
  • 太陽 — 月 — 地球
  • 太陽 — 地球 — 月
  • 月 — 太陽 — 地球
  • ばらばら
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答え: 太陽 — 地球 — 月
解説: 満月は地球から見て太陽の反対側に月がある (太陽 — 地球 — 月)。月の地球側全面に光が当たり、まん丸に見える。
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