天体の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

AI 先生との 1on1 講義 · 7

天体 — 日食は新月、月食は満月

「日食 / 月食」を逆に覚えてる子、すごく多い

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【先生】 天体は大きく分けて 3 つ: (1) 太陽と星の動き (日周・年周運動) (2) 月の満ち欠け (3) 日食・月食 今日はこの 3 つを一気にいくよ。 【先生】 まず動き。**地球は西から東へ自転**。だから太陽も星も「東から西」に動いて見える。 ・**日周運動**: 1 時間に **15°** (= 360° ÷ 24h) ・**年周運動 (星)**: 同じ時刻に見える位置が 1 か月に **30°** 西へずれる 数字の 15°/h と 30°/月、これは絶対に覚える。 【先生】 **南中高度** の公式 (緯度を h とする): ・春分・秋分 = 90 − h ・**夏至** = 90 − h **+ 23.4** (地軸が太陽側に傾く) ・**冬至** = 90 − h **− 23.4** (地軸が逆に傾く) 23.4° = 地軸の傾きの角度。覚えよう。 【? 理解確認】 北緯 35° の地点で、春分の日の太陽の南中高度は? 35° ✓ 55° 78.4° 31.6° 【正解】 正解! 春分は 90 − 35 = 55°。地軸の傾きの補正なし。 【先生】 次は **月の満ち欠け** (周期 約 29.5 日)。 新月 → 三日月 → **上弦** (右半分) → 満月 → **下弦** (左半分) → 新月。 **満月は太陽の反対側**、**新月は太陽と同じ方向**。月の光ってる側 = 太陽がある向き。 【先生】 月の出時刻にもルールがある。 **月の出は毎日 約 50 分ずつ遅くなる**。 理由: 月は地球の周りを 1 日に約 13° 公転している。地球から見ると月が東に少しずれていくため、出るのも 50 分遅くなる。 【? 理解確認】 夕方、西の空に右半分が光る半月が見えた。これは何の月? ✓ 上弦の月 下弦の月 三日月 満月 【正解】 正解! 右半分が光る = **上弦の月**。正午ごろ東から昇り、日没で南中、真夜中に西に沈む。 【先生】 最後に **日食と月食**。ここを逆に覚えてる子が本当に多い。 ・**日食**: 太陽 — **月** — 地球 (月が太陽を隠す) → **新月** のとき ・**月食**: 太陽 — **地球** — 月 (地球の影に月が入る) → **満月** のとき 覚え方: 「日食 = 太陽が隠れる = 月が間 = 新月」「月食 = 月が隠れる = 地球が間 = 満月」。 【? 理解確認】 月食が起きるのは月がどんな形のとき? 新月 上弦の月 ✓ 満月 下弦の月 【正解】 正解! 月食は 太陽 — 地球 — 月 と並んだとき。地球の影に月が入る = 月は **満月** の位置。 天体まとめ: ・日周 = **1 時間 15°**、星の年周 = **1 か月 30°** ・南中高度 = **90 − 緯度 (±23.4)** ・**右が光る = 上弦、左が光る = 下弦** ・**日食 = 新月、月食 = 満月** ・月の出は毎日 **約 50 分** 遅くなる

天体 のよくある質問

Q. 天体 とは?

A. 「日食 / 月食」を逆に覚えてる子、すごく多い 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 7 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 天体 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (天体) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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