問題 1 (basic)
(+5) + (-3) = ?
答えと解説を見る
答え: 2
ヒント: 符号が違うときは「引き算」になります。
解説:
符号が違うときは、絶対値の差を取り、絶対値が大きい方の符号をつけます。|5|-|3|=2、+5 のほうが絶対値が大きいので +2。
符号の処理が全て。図にイメージするとミスが減る
A. 「引く」は「逆向きにする」と考えると分かります。本来 −9 進む予定を「やっぱり進まない」と取り消すと、結果として逆方向 (=+9) 動いたのと同じになります。数直線で見ると、左へ向かう矢印を反転して右へ向ける動作です。
A. 符号を「先に書く」習慣をつけることです。絶対値だけ書いて後から符号をつけようとするとミスが出ます。また、引き算は必ず足し算に書き直してから計算しましょう。
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