中学受験 算数 例題と解き方

正負の数の加法・減法 練習問題

19無料サンプル 5

符号の処理が全て。図にイメージするとミスが減る

ここだけは覚えて
よくある間違い
  • 符号を書き忘れて絶対値だけ書いてしまう
  • (−) と (−) を引いてしまう (本当は足す)
覚え方・語呂合わせ
  • 「同符号 たし算 / 異符号 引き算」(符号は大きい方)
  • 「マイナス × マイナス はプラス」(逆向きの逆向きは元と同じ)

正負の数の加法・減法 例題 5

問題 1 (basic)
(+5) + (-3) = ?
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答え: 2
ヒント: 符号が違うときは「引き算」になります。
解説: 符号が違うときは、絶対値の差を取り、絶対値が大きい方の符号をつけます。|5|-|3|=2、+5 のほうが絶対値が大きいので +2。
問題 2 (basic)
(-7) + (-4) = ?
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答え: -11
解説: 符号が同じときは、絶対値を足してその符号をつけます。7+4=11、両方マイナスなので -11。
問題 3 (basic)
(+6) - (+9) = ?
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答え: -3
ヒント: 「引く」は「足す」に直してから計算するのが安全。
解説: 引き算は符号を変えて足し算に直す: (+6) + (-9)。絶対値の差は 3、絶対値が大きいのは -9 なので -3。
問題 4 (basic)
(-2) - (-8) = ?
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答え: 6
解説: (-2) - (-8) = (-2) + (+8)。+8 のほうが絶対値が大きく、差は 6 なので +6。
問題 5 (basic)
計算しなさい。 (-7) + (+10)
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答え: 3
解説: 符号が違うので絶対値の差。10 - 7 = 3、大きい方の符号 (+) を取る。

正負の数の加法・減法 のよくある質問

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