中学受験 国語 例題と解き方

物語文 (心情・場面) 練習問題

登場人物の心情変化・場面転換・主題。

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登場人物の心情を 客観的な根拠 から読み取る。感覚で答えると外す

ここだけは覚えて

物語文 (心情・場面) 例題 5

問題 1 (basic)
物語文の心情を読み取るときに注目すべきは?
  • 登場人物の言動と情景描写
  • 文字数
  • 段落の数
  • 著者の名前
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答え: 登場人物の言動と情景描写
解説: 心情は地の文の描写と行動から読み取る。
問題 2 (basic)
「うつむく」が表す気持ちは?
  • はずかしい・悲しい・自信がない
  • うれしい
  • 怒っている
  • おどろいている
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答え: はずかしい・悲しい・自信がない
解説: 下を向く動作は内向きの気持ちを表す。
問題 3 (basic)
【講義 — 物語文の読み方】★ ● 心情の根拠は **本文中の語句** に必ずある。想像で答えない。 ● 心情の手がかり 3 つ 1. **直接表現**: 「うれしかった」「くやしかった」「不安だった」 2. **行動・表情**: うつむく / こぶしをにぎる / 目をかがやかせる 3. **情景**: 空が晴れる → 心が晴れる / 雨が降る → 沈んだ気分 ● 心情の変化を読むコツ きっかけ (出来事) → 変化前 → 変化後、を本文から拾う。 【例】「テストの結果を見たぼくは、思わず口元がゆるんだ。」 → 「口元がゆるむ」= 笑顔になる = うれしい。 → テストの結果がよかったことが分かる。
  • 理解した
  • もう一度読む
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答え: 理解した
解説: 「口元がゆるむ」「目を細める」=うれしさ。 「うつむく」「肩を落とす」=がっかり・悲しみ。 「胸が高鳴る」=期待・緊張。表情・しぐさの語彙を覚えておこう。
問題 4 (basic)
次の文を読んで、このときの「ぼく」の気持ちとして最も適切なものを選びなさい。 「先生に名前を呼ばれて、ぼくはおそるおそる前に出た。みんなの目が一せいに集まる気がして、足がふるえた。」
  • うれしい
  • くやしい
  • きんちょうしている
  • ねむい
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答え: きんちょうしている
解説: 「おそるおそる」「足がふるえた」は、不安や緊張を表す代表的なしぐさ。 うれしくて足がふるえることもあるが、「みんなの目」を意識しているのできんちょう。
問題 5 (basic)
次の文を読んで、このときのリレー選手の「わたし」の気持ちとして最も適切なものを選びなさい。 「最後の一人をぬいてゴールテープを切ったとき、わたしは思わずこぶしを高くつき上げた。仲間がかけよって、何度も背中をたたいてくれた。」
  • かなしい
  • やりとげた喜び
  • おそろしい
  • ねむたい
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答え: やりとげた喜び
解説: 「こぶしを高くつき上げる」は勝利や達成のジェスチャー。 仲間に祝福される場面でもあり、勝った喜び・達成感がふさわしい。

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