水溶液の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

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水溶液 — 濃度算は理科でも算数

濃度 = 溶質 ÷ 全体 (水+溶質)。算数の濃度算がそのまま得点源

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【先生】 今日は水溶液。**理科のなかで一番算数色が強い** 単元。 ここを得意にすれば、算数の濃度算と合わせて 2 教科で得点できる。 【先生】 まず大事な公式: **濃度 (%) = 溶けてる物 ÷ 全体 (水+溶質) × 100** 落とし穴: 分母は「水だけ」じゃなく「**水 + 溶けてる物**」! → 水 184g に食塩 16g を入れた → 全体 200g、濃度 = 16÷200×100 = **8%**。 【先生】 計算問題は 3 つのパターンしかない: ① 濃度 → 溶質を求める (例: 8% 200g に何 g 溶けてる?) ② 水を蒸発させる / 加える (溶質の量は変わらない) ③ 2 つの水溶液を混ぜる (加重平均) 【? 理解確認】 8% の食塩水 200g には食塩が何 g とけている? 8g ✓ 16g 20g 【正解】 正解! 食塩 = 全体 × 濃度 = 200 × 0.08 = 16g。水は 200 − 16 = 184g。 【先生】 次は「水を加える/蒸発させる」型。 **食塩の量は変わらない** ことを使う! 「8% の食塩水 200g に水 200g 加えると何 % ?」 → 食塩 = 200×0.08 = 16g (変わらない) → 新しい全体 = 200+200 = 400g → 濃度 = 16÷400×100 = **4%** 【? 理解確認】 10% の食塩水 300g から水を何 g 蒸発させると 20% になる? 100g ✓ 150g 200g 【正解】 正解! 食塩 = 300×0.1 = 30g (変わらない)。20% で 30g になるのは 30÷0.2=150g。蒸発させた水 = 300-150 = 150g。 【先生】 最後に「**3 大水溶液**」の暗記表: | 性質 | 例 | リトマス | BTB | |---|---|---|---| | 酸性 | 塩酸・炭酸水 | 青→赤 | 黄 | | 中性 | 食塩水・砂糖水 | 変化なし | 緑 | | アルカリ性 | 水酸化Na・アンモニア水・石灰水 | 赤→青 | 青 | 落とし穴: **酸 + 金属 → 水素** だが、**金・銀・銅は塩酸では溶けない**。 アルカリ性は基本的に金属を溶かさない (アルミは例外)。 水溶液のまとめ: **濃度** = 溶質 ÷ **全体 (水+溶質)** × 100 **水を加減**: 溶質の量は変わらない **混ぜる**: 加重平均 (溶質と全体をそれぞれ足してから割る) **リトマス**: 青→赤 (酸性)、赤→青 (アルカリ性) **酸+金属→水素** (ただし金/銀/銅は除く)

水溶液 のよくある質問

Q. 水溶液 とは?

A. 濃度 = 溶質 ÷ 全体 (水+溶質)。算数の濃度算がそのまま得点源 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 6 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 水溶液 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (水溶液) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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