燃焼の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

AI 先生との 1on1 講義 · 6

燃焼 — 銅 4:1、マグネシウム 3:2

金属は燃やすと重くなる。比を覚えれば質量計算が一発

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【先生】 今日は燃焼。理科の化学で **計算問題でいちばん出る** ところ。 ポイントは「**金属は燃やすと重くなる**」と「**比**」。 【先生】 燃焼 = **酸素と結びつく反応** (酸化)。 3 条件: ① 燃えるもの ② 酸素 ③ 発火点以上の温度。 1 つでも欠けると燃えない。 燃やしたあと何ができる? ・木・紙・ろうそく (有機物) → **二酸化炭素 + 水** ・水素 → **水のみ** (二酸化炭素は出ない!) ・金属 → 酸化されて重くなる 【先生】 金属の質量計算は「比」を覚えるだけ: **銅 : 酸素 = 4 : 1** → 銅 4g + 酸素 1g = 酸化銅 5g **Mg : 酸素 = 3 : 2** → Mg 3g + 酸素 2g = 酸化マグネシウム 5g この 2 つの比だけ覚えれば、銅・マグネシウムの問題は全部解ける。 【? 理解確認】 銅 8g を完全に酸化させたとき、できる酸化銅は何 g ?(銅:酸素=4:1) 8g ✓ 10g 12g 【正解】 正解! 銅 8g に結びつく酸素 = 8÷4×1=2g。酸化銅 = 8+2=10g。比 4:1 がポイント。 【先生】 次は「**不完全燃焼**」型の応用問題。 「銅を 6g 加熱したら 7g になった。何 g 酸化した?」 増えたぶん = くっついた酸素 = 7-6 = 1g。 比 銅:酸素 = 4:1 なので、酸素 1g とくっついた銅 = 4g。 残り 2g は **酸化されてない銅** のまま。 【? 理解確認】 マグネシウム 6g を加熱したら 8g になった。酸化したマグネシウムは何 g ?(Mg:酸素 = 3:2) 2g ✓ 3g 6g 【正解】 正解! 増えたぶん = 酸素 = 8-6 = 2g。Mg:O = 3:2 なので Mg = 2÷2×3 = 3g が酸化された。 【先生】 最後に間違いやすいポイント: ・**外炎が最高温**、内炎が最も明るい (順番を逆に覚える子が多い) ・ろうそくが消えた後の容器内の酸素は **0% じゃなく約 16% 残る** (使いきれない) ・**水素を燃やしても二酸化炭素は出ない** (水だけ) ・二酸化炭素検出 = **石灰水を白くにごらせる** (赤じゃない) 燃焼のまとめ: **金属は重くなる**: 銅 4:1、Mg 3:2 の比を暗記 **増えた重さ = くっついた酸素** **有機物 → CO₂ + 水**、**水素 → 水のみ** **ろうそく**: 外炎 (高温) > 内炎 (明るい) > 炎心 (低温)

燃焼 のよくある質問

Q. 燃焼 とは?

A. 金属は燃やすと重くなる。比を覚えれば質量計算が一発 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 6 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 燃焼 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (燃焼) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

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理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

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