問題 1 (basic)
【講義 — 特別な読み・同音同訓異字】
● 熟字訓: 二字以上の熟語を一字ずつではなく全体で読む。
例: 今朝 (けさ)、明日 (あす)、大人 (おとな)、八百屋 (やおや)、土産 (みやげ)
● 同音異義語: 読みは同じ・意味がちがう熟語。
例: 「対象 / 対照 / 対称」「保証 / 保障 / 補償」
対象 = 目当て (調査の対象)
対照 = くらべる (好対照)
対称 = 左右が同じ (左右対称)
● 同訓異字: 訓読みが同じ・意味がちがう。
例: 会う (人と) / 合う (一致) / 遭う (悪い目に)
収める (中に入れる) / 治める (国を) / 修める (学問を) / 納める (税を)
- 理解した
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答え: 理解した
解説:
コツ: 文の意味から「何をどうする」かを考えて漢字を選ぶ。
『災害にあう』なら『遭う』(悪いことに出会う) を選ぶ。