記述問題の解き方を 5 分でマスター | 中学受験算数 AI 先生との 1on1 講義

AI 先生との 1on1 講義 · 5

記述問題 — 『〜だから』で締める型を身につける

理由文は必ず『〜だから。』で終わらせる、これだけで点が来る

チャット全文を読む (折りたたみ)
【先生】 記述問題、苦手な子が多いよね。でも実は『**型**』を覚えれば 7 割書ける。 今日は『理由を答えよ』型のテンプレを身につけよう。 【先生】 **理由文の鉄則**: ① 文末は必ず『**〜だから。**』『**〜のため。**』 ② **1 文 30〜60 字** にまとめる (長すぎ NG) ③ **数字や固有名詞** を入れる (『3 分の 2』『安保理』等) ④ 主語と述語を 1 つずつ (二重 NG) 【先生】 **だめな例**: ❌『東北はおいしい米ができます。』 ← 理由じゃない、文末も『〜です』 ❌『水があるし気温も高いし便利だから工場もあるから。』 ← 二重から、ごちゃ混ぜ **良い例**: ⭕『**夏の気温が高く、雪解け水が豊富で日照時間と水が十分だから。**』 ポイント: 主語省略 OK、原因 (気温・水・日照) → 結論 (だから)。 【? 理解確認】 東北・北陸で米作りが盛んな理由として、最も適切なものを選ぼう。 1 年中気温が高く雨が少ないから。 ✓ 夏の気温が高く、雪解け水が豊富で日照時間と水が十分だから。 土地がせまく機械化が進まないから。 冬の気温が高く二期作ができるから。 【正解】 正解! 米は『夏の高温 + 豊富な水 + 日照』が必須。山の雪が水源になる東北・北陸は最適。 【先生】 次は **政治・公民系** の記述パターン。 ● **三権分立の目的** → 『**権力の集中を防ぎ、国民の権利を守るため。**』 ● **憲法改正が厳しい理由** → 『**国の最高法規であり、簡単に変えられないようにするため。**』 ● **拒否権がある理由** → 『**大国の意向に反する決議で安保理が分裂しないようにするため。**』 公民の理由文は『**〜のしくみを守る/防ぐため**』のパターンが多い。 【? 理解確認】 三権分立を採用している理由として、最も適切なものは? 政治を効率よくおこなうため。 天皇が国を治めやすくするため。 ✓ 権力の集中を防ぎ、国民の権利を守るため。 外国の干渉を避けるため。 【正解】 正解! 立法・行政・司法を別の機関にすることで、独裁を防ぎ国民の権利を守る。 【先生】 **ありがちな失敗**: ❌ 文末が『〜です』『〜ます』『〜である』 → 必ず『**〜だから。**』『**〜のため。**』に直す ❌ 主語を 2 つ入れる → 主語 1 つで簡潔に ❌ 数字や固有名詞を入れない (『たくさんの〜』だけ) → 『**3 分の 2 以上**』『**安保理**』など具体的な語を入れる ❌ 1 文が 80 字以上 → **2 文に分ける** (主原因 + 補足) **記述の型**: ・文末 = **『〜だから。』『〜のため。』** ・1 文 = **30〜60 字** に圧縮 ・**数字・固有名詞** を 1 つ入れる ・公民は『**〜を防ぐため**』『**〜を守るため**』が定番 ・地理は『**〜が豊富/便利だから**』が定番 型を覚えれば、初見の問題でも 7 割書ける!

記述問題 のよくある質問

Q. 記述問題 とは?

A. 理由文は必ず『〜だから。』で終わらせる、これだけで点が来る 中学受験算数の頻出単元のひとつで、四谷大塚『予習シリーズ』を始め多くの中学受験塾で扱われます。本レッスンでは 5 分のAI 先生との 1on1 講義で、「意外だけど大事」な本質ポイントを順を追って解説します。

Q. 記述問題 の解き方のコツは?

A. 本レッスンのAI 先生との 1on1 講義で詳しく解説しますが、要点は「最初のひとつの考え方をしっかり身につける」こと。中学受験算数では方程式 (文字 x など) を使わず、線分図・面積図・①②式・比 など小学生でも扱える道具で十分解けます。本レッスンでは典型的なつまずき (誤った思い込み) を提示してから、正しい考え方を言い直しでフォローします。

Q. AI 先生との 1on1 講義と普通の解説の違いは?

A. 普通の解説は「読む」だけ。AI 先生との 1on1 講義は「読む → 自分で考える → 正解か確認する」を5 分で循環させます。間違えても 3 回まで挑戦でき、2 回目以降は追加ヒント、3 回目で「言い直し」(別の角度の説明) が出ます。実際にできる子の頭の中の往復をシミュレーション。

Q. YouStudy で何ができる?

A. 本レッスン (記述問題) のようなAI 先生との 1on1 講義を 50 単元分、さらに対応する基本問題 11 問ずつ (合計 550 問) を提供しています。間違えた問題は自動で間隔反復 (SRS) され、忘れかけた頃にもう一度出題。中学受験算数のコア単元を「理解 → 演習 → 復習」で確実に定着させます。無料登録から始められます。

つぎは手を動かす

理解できたら、基本問題を 11 問やってみよう

このレッスンに対応する基本問題が YouStudy に用意されています。 間違えた問題は自動で間隔反復され、忘れる前にもう一度出題。 中学受験算数の 50 単元 × 11 問 (合計 550 問) を、整数解で検算済み。

無料で始める

同じ章のほかのレッスン