中学中2算数・数学

円と三平方

数研出版 (体系数学)体系数学 2 (代数編・幾何編)

円周角・接線・三平方の定理・座標と距離

この章で学ぶこと

かんたんな練習問題

覚え方・語呂合わせ

よくある質問

Q. 円周角と中心角、どっちが大きい?

A. 中心角が円周角の 2 倍 (= 円周角が中心角の半分)。つまり中心角 > 円周角 (= 場合)。視覚的にも、中心から見るより縁から見る方が角度が狭く感じます。

Q. 接線が出てきたら何を考える?

A. 『接線 + 接点を通る半径 = 90° の角』をまず書き込む。そこから三平方の定理が使えるかチェック。接線 2 本が出てきたら『同じ点から引いた接線は長さが等しい』も思い出して。

Q. どの辺が斜辺か分からなくなる

A. 直角の『向かい側』にある辺が斜辺です。別の言い方をすると、3 辺の中で一番長い辺が斜辺。三平方の式 a² + b² = c² では c だけが斜辺の位置にあると覚えてください。

Q. √ の中の数を簡単にしたい

A. √を素因数分解して、平方数を√の外に出します。例: √50 = √(25 × 2) = 5√2、√72 = √(36 × 2) = 6√2。答えを書く時は『√の中はできるだけ小さい数』が原則。

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