中学 ・ 中2 ・ 算数・数学
円と三平方
数研出版 (体系数学) / 体系数学 2 (代数編・幾何編)
円周角・接線・三平方の定理・座標と距離
円周角・接線・三平方の定理・座標と距離
中心角 60°、半径 6cm のおうぎ形の弧の長さは?(π はそのまま)
弧 = 2πr × (中心角/360°) = 2π × 6 × 60/360 = 2π (cm)。
円周角の定理: 同じ弧に対する円周角は中心角の何倍?
円周角は中心角の半分。
A. 中心角が円周角の 2 倍 (= 円周角が中心角の半分)。つまり中心角 > 円周角 (= 場合)。視覚的にも、中心から見るより縁から見る方が角度が狭く感じます。
A. 『接線 + 接点を通る半径 = 90° の角』をまず書き込む。そこから三平方の定理が使えるかチェック。接線 2 本が出てきたら『同じ点から引いた接線は長さが等しい』も思い出して。
A. 直角の『向かい側』にある辺が斜辺です。別の言い方をすると、3 辺の中で一番長い辺が斜辺。三平方の式 a² + b² = c² では c だけが斜辺の位置にあると覚えてください。
A. √を素因数分解して、平方数を√の外に出します。例: √50 = √(25 × 2) = 5√2、√72 = √(36 × 2) = 6√2。答えを書く時は『√の中はできるだけ小さい数』が原則。
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