物質の状態変化 ─ 固体・液体・気体 [中1 理科]
中1 物質の状態変化。融解・凝固・蒸発・凝結・昇華、温度と粒子の動き、典型ミスの診断。
中1 物質の状態変化。融解・凝固・蒸発・凝結・昇華、温度と粒子の動き、典型ミスの診断。
状態変化の名称: ・固体 → 液体: 融解 (融ける) ・液体 → 固体: 凝固 (固まる) ・液体 → 気体: 蒸発 / 気化 ・気体 → 液体: 凝結 / 液化 ・固体 → 気体: 昇華 (ドライアイス) ・気体 → 固体: 昇華 (霜)
・固体: 粒子が並び密集 (動きが小さい) ・液体: 粒子が動き回る (隣接) ・気体: 粒子が高速で飛び回る (バラバラ)
温度が上がる = 粒子の運動エネルギーが大きい。
水の場合: ・融点 (氷→水): 0°C ・沸点 (水→水蒸気): 100°C (1 気圧で)
純物質は決まった融点・沸点を持つ。混合物は範囲を持つ。
氷を加熱したときのグラフ: ・0°C 未満: 温度上昇 (氷のまま) ・0°C (融解中): 温度一定 (氷+水) ・0-100°C: 温度上昇 (水) ・100°C (沸騰中): 温度一定 (水+水蒸気) ・100°C 以上: 温度上昇 (水蒸気)
**パターン 1: 温度一定の時間に何が起きるか** → 戻る場所: 融解・沸騰中は加熱した熱が状態変化に使われ、温度は上がらない。
**パターン 2: 蒸発と沸騰の違い** → 戻る場所: 蒸発は表面のみ・任意の温度、沸騰は内部から・沸点で。
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A. 二酸化炭素は 1 気圧では液体になれず、固体から直接気体に変わる。
A. 水分子の結晶構造が隙間の多い形を取るから。氷が水に浮く理由。地球上では珍しい性質。
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