円 ─ 円周角の定理とおうぎ形の面積 [中3]
中3 円の単元。円周角と中心角の関係、タレスの定理、おうぎ形の弧と面積、典型計算ミスと診断手順。
中3 円の単元。円周角と中心角の関係、タレスの定理、おうぎ形の弧と面積、典型計算ミスと診断手順。
円周角の定理: ・同じ弧 (AB) に対する円周角はすべて等しい ・円周角 = (その弧に対する中心角) / 2 ・直径に対する円周角は 90° (タレスの定理)
中心角 100° の弧に対する円周角は 50°。 中心角 180° (= 直径) なら円周角は 90°。
半径 r の円: ・円周 = 2πr ・面積 = πr²
半径 5 → 円周 10π、面積 25π。
半径 r、中心角 a° のおうぎ形: ・弧の長さ = 2πr × (a/360) ・面積 = πr² × (a/360)
半径 6、中心角 60°: → 弧 = 12π × 1/6 = 2π → 面積 = 36π × 1/6 = 6π
**パターン 1: 円周角と中心角の関係を逆にする** 円周角 = 中心角 × 2 と書く → 戻る場所: 中心角の方が大きい (2 倍)。円周角は中心角の半分。
**パターン 2: おうぎ形で 360 で割り忘れ** 中心角 60° の弧を 12π と書く → 戻る場所: 中心角 / 360 を必ずかける。
**パターン 3: 直径と半径の取り違え** → 戻る場所: r は半径。直径なら r = 直径/2。
紙の問題集や塾の宿題でこの単元の問題を間違えたとき、『なぜ間違えたか』『どこに戻れば直せるか』を 1 人で特定するのは難しい。
**YouStudy** は、お子さんの解答を見て『典型誤答パターン』を 2〜3 問のプローブで自動診断します。 「(x-2)(x-3)=0 で x=-2,-3」と書いた → 『符号取り違え』を疑い、(x-1)(x-7)=0 で確認 → 確定 → 直し方を明示。
スマイルゼミ・進研ゼミ・スタサプ・塾と『組み合わせて』使うのが効果的。量は他に任せ、YouStudy は理解の確かさだけを磨きます。
A. 円の中で角を求める時の基本ツール。中心角や別の円周角と関連付けて角度を推理します。
A. 直径を 1 辺とする円周上の三角形は直角三角形になる、という定理。円周角の定理の特殊ケース (中心角 180°)。
A. 弧 = 円周の一部 (曲線)。弦 = 円周上の 2 点を結ぶ線分 (直線)。弧の長さは曲線の長さ、弦の長さは直線距離。
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